HISTORY


クラブの発足

 神奈川県三浦市油壺湾に係留している艇に対し19XX年当局より係留艇の撤去命令が出され、その後行き先の無い係留艇を救済する為に第三セクターによる三崎マリン株式会社が設立された。
係留許可から外された艇は三崎マリンとの契約等に関し交渉の窓口として油壺ヨット倶楽部を設立した。
油壺ヨット倶楽部の歴史は油壺湾の不法係留から始まる、初代会長の平田 克己氏を中心にちびっこ体験乗船等の活動を行うが中断その後数年間活動停止。
1988年倶楽部の存在を知らない有志数名によりクラブ設立を計画、レース活動を開始、のちにクラブレース・夏祭り・ちびっこ招待乗船を中心に旧倶楽部と協議のうえクラブの再活動開始する。
1999年第二代会長 初鹿野 詔一のもとお互いの発展をめざし三崎マリンとの協調を強め活動しております。

 

目的

 クラブは、会員の親睦と帆走諸技術の向上、安全性の増進およびシーマンシップの育成と向上に資すると供に、クラブ の活動を通じて地域社会及び国際社会との融和を図り、あわせて海洋スポーツの健全な発展に寄与することを、その目的とする。
クラブは、海洋汚染防止に対し積極的に取り組むことを、その目的とする。

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最終更新日 : 2007/12/09 .