MAINTENANCE


あなたの船台は大丈夫?

 

船台のさび落とし塗装

大事な船台を長持ちさせるには船台のメンテナンスが重要となります。

  1. 船台の錆びを丁寧に落とします。

  2. 錆び止め下地塗装。

  3. 下地塗装をよく乾燥させた後、本塗装(グリーン)して出来上がり。

キャスター

自在型のボルト位置は以前と同寸法であった為、簡単に取付けできました。

ハーバーを歩いていると良く見かけるのが船台のキャスター部ゴムのはく離。
これを放置しておくと他のキャスターの負荷増大となり、早いところ直しておきたいものである。
今回JACKTARの加藤さんがDIYでの修理結果をご紹介します。

 まずキャスター探しです。(株)東北車両製造所製のキャスターを今回使いました。重量ゴム製とウレタン製の車輪から許容加重の高いウレタン車輪を選びました。(ゴム部が赤いので目立ちます。)ちなみに、「ジャックタール」で使用した車輪は、200 x75タイプ(従来品と径が同じ)で、固定型¥ 9,000、自在型 ¥11,000です。車輪のみですと、¥7,200 (いずれも消費税別)だそうです。 ただし、自在型は従来品とボルトピッチが同じですので、簡単に交換できますが、固定型は一方のピッチが5mm程度小さいので、穴を2つ開け直さないと、付きません。 苦労しましたが何とか穴を開けました。 大変なので「アリアドネ」は車輪のみを交換しましたが、車輪の巾が10mm程小さくなるので、スペーサーを入れて対処したようです。キャスタの問合せ先は(株)ニットウ厚木営業所 0463-90-2929。 担当は鈴木さんです。 尚、三崎マリンにもカタログを置いてもらってます。

固定型の取付けは船台に穴を開け直しました。

あなたの船は大丈夫?

 

トラブル無く安全に航行する為の日常のチェックです、あなたの艇は大丈夫? 思わぬトラブルにならないように心がけましょう
特にシーズン前には要チエック

船体:儀装

  1. マスト・リギンのチェック(特に取り付け部分)

  2. 航海灯など灯火類

  3. 各部取り付けボルトの点検増す締め

  4. ラダー取り付け部の点検

  5. シート類の点検

  6. 安全備品の点検

[デスマスト]サイドステー(アッパー)のターンバックル上部の破断が原因でした。加工時に亀裂(破断面は腐食により錆び錆び)、金属疲労?このような事態に陥らない為にはどのように対処すれば良いのだろうか?外見上での確認は不可能に近い。
聞くところによると金属の亀裂を調べるスプレー式のものがあるみたいです。

補助機関(エンジン)

  1. エンジンオイルの点検(交換・補給)

  2. フアンベルトの点検(調整・交換)

  3. 冷却水・排気管周りの点検(腐食・亀裂)

  4. シャフトの点検(ガタ・ピンの状態)

  5. 電蝕防止亜鉛の点検

  6. スロツトルリンケージの点検(のび・作動不良)

 

船体:儀装

山下ボートサービス  三崎市三崎町小網代 1240-1
 e-mail  ybsnet@jcom.home.ne.jp
TEL 0468-81-2020
新倉ボートサービス    
油壺ボートサービス 三崎市三崎町小網代 1219 TEL 0468-82-6543

セイル

クァンタムセイル クァンタム・ジャパン
油壺ロフト 0468-82-5451
関西営業所 06-6266-7980
ウルマーセイル ウルマーセイルズ・ジャパン株式会社
e-mail  ukjapan@uksailmakers.com
本社ロフト 0468-57-2655
関西ロフト 0772-22-3863
ノースセイル 株式会社ノースセール・ジャパン
本社・横浜ロフト 045-770-5666
関西ロフト 0798-26-7771
東海ロフト 0565-87-1261
フッドセイル フッド セイルメーカーズ ジャパン株式会社
本社ロフト 0468-57-2345
南大阪ロフト 0724-27-2904
フレィザーセイル
ドイルフレィザージャパン 
セイルクラフト
本社ロフト 0468-82-0141
関西ロフト 0775-72-0261
ブッシュセイル ホルシー・リドガード・セイルス・ジャパン
本社ロフト 0468-78-6100

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最終更新日 : 2007/12/10 .