油壺ヨットクラブ

updated Mar/29/07
メルボルン−大阪ダブルハンドヨットレース
3月25日スタート、各艇の現在位置は?
公式ホームページ
updated Mar/17/07
メガヨット
クライアントは日本人みたい、148ftメガヨット。
http://www.ybw.com/auto/newsdesk/20060903113421supersailworld.html
TITANIUM YACHT
TITAN LADYTITAN LADY 本業は金属加工業者、ヨット暦30年、建造開始から数年かけ1997年進水した41ft IOR艇、デッキ及びマストはアルミそれ以外はチタン製、見事な曲線、継目が有るのかわからないほどの出来栄え。
加工の難しいチタンを個人で・・・日本人の技術は素晴らしい。
何故チタン?本人の弁、FRP製の物は寿命が短く最後は厄介な廃棄物、チタンはリサイクル可能で寿命は100年以上人間の寿命より長い、建造費は高いが長い目で見れば安いと思いますとの事。
Updated Jan/31/ 07


International Juryとして参加された石井 正行理事、レポートはこちら
updated Jul/30/06
ホノルルー横浜太平洋横断レース
日本時間7月24日(月曜日)正午過ぎ、TeamBeecomは無事にゴール地点の城ヶ島沖のゴールラインにたどり着き、ホノルル−横浜間の太平洋横断新記録、13日3時間36分18秒をみごとに達成!
Team Beecom
updated Aug/25/05
updated Sep/25/03

弧闘

型破りの人生観を持ち単独で世界を6周したヨットマン 斉藤 実氏の自費出版本
1986年 メルボルン−大阪/ダブルハンドレース
1988年 オーストラリア一周レース
1989年 オークランド−福岡レース
1990年 第3回アラウンド・アローン単独世界一周レース
1994年 第4回アラウンド・アローン単独世界一周レース
1996年 第5回アラウンド・アローン単独世界一周レース
2001年 3月タスマニア帰港、回航を含め地球6週を達成する
(画像:出版記念会場にて)

updated May/20/02

海外からの寄航艇

先週末、久々に外国からのお客様が油壺へ入港しました。

Michel&Jacqueline Hennebert夫妻の乗るCALLIBISTRIS号です。

50ft アルミ製 センターボードとのこと。

夫婦二人でフランス Noirmoutier を1997年に出港して5年。
英国・アイルランド・アイスランド北緯50度まで北上し、北米大陸東海岸を南下。

カリブ海の島々を周遊後、南米北部沿岸からブラジル・アルゼンチン・マゼラン海峡を通り、南米西海岸を北上、ハワイ・グアム経由で日本国土の九州へ入りました。

その後、日本海沿岸の港々を訪問した後、佐渡の北まで到達後、気候の関係上南下を余儀なくされ、関門海峡を経て瀬戸内海の島々を訪問紀伊半島の港を経由しながら、西伊豆松崎・下田を周り油壺へ入港したそうです。

途中若狭湾宮津港から陸路京都見物、瀬戸内海姫路からは奈良見物。

日本で寄港した中で最も感動したところは萩市(aki:発音の関係上そう聞こえましたが日本海には”aki”という地名は認識できず筆者の勝手な想像により 萩市 と解釈しました))・油壺。
日本独特のすばらしい情景を感じられた との事でした。

21日早朝に出港し銚子ヨットハーバーへ向かい、そこで整備と次なる航海に備え、6月中旬にはアリューシャンを経てシアトルへ向かう計画だそうです。

現在までの航海距離は地球2周ぐらいとのこと。
あやかりたいものです!! 

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最終更新日 : 2007/12/09 .